10万円借りる

即日融資で10万円借りる最短手順【2017年版】

すぐに10万円借りるときの基本条件

平成18年に改正された貸金業法により、消費者金融などの貸金業者は個人の年収の3分の1を超える金額を貸すことができなくなりました。
これは総量規制と呼ばれています。

総量規制による限度額については、急な医療費や配偶者の有無など例外もあります。

法律的には、年間30万円の収入さえあれば10万円まで融資を受けられる、ということになります。

 

これはあくまで限度の話ですから、当然30万円の年収があっても10万円借りられないケースもあります。
ただし安定した定期収入があるのであれば、パートやアルバイトでも10万円程度であれば十分融資は見込めると考えてもよいでしょう。
10万円借りたい
総量規制は、金融機関一社あたりではなく、個人の借り入れ総額にかかります。
そのため他の金融期間からの借り入れがある場合は、

 

(年収の3分の1)−(他の金融期間からの借り入れ合計)=(新しく借りられる金額)

 

となります。
追加でお金を借りる場合は、他の金融機関から借りている金額についても考慮に入れましょう。

 

なお、このように追加でお金を借りたい場合、新しく別の金融機関に申し込むよりは、現在既に借りている金融機関に増額を申し込む方が良いでしょう。
一から審査を行う必要もなく時間の短縮ができますし、借り入れ総額の把握や、借り過ぎ防止にも有効です。
何社にも渡る借り入れは信用情報に傷をつけるケースもあるため、あまりおすすめしません。

 

アコムで10万円借りる

私の場合、10万円借りたい時は迷わずアコムのキャッシングを利用しています。
数あるキャッシング会社からアコムを選んだのは、アコムでは初回利用のとき30日以内に返済すると利息が0円になるからでした。
キャッシングや消費者金融を利用するときにまず心配になるのが、利息です。
利用になれていないと、利息にいくらとられるのかが分からず不安になってしまいますが、アコムでは初回の利息がかからないので安心して利用し始めることができます。
私はアコムのキャッシングを利用するとき、アコムのATMからも借りますが、それ以上にスマホでキャッシングの申し込みをすることが多いです。
アコムでは即日融資が可能なので、スマホで申し込むと、次の瞬間には私の銀行口座に借りたお金が振り込まれます。

 

このときの振込手数料が0円なので、手数料を気にせず借りることができます。
私は少額をちょくちょく借りるという借り方をすることが多いので、手数料0円はとてもうれしいです。
また、銀行口座に振り込まれるので、下ろすときには通常の銀行ATMの操作で下ろすことができます。
人目が気になってキャッシング会社のATMは使いにくいという方にもおすすめの借り方です。
返済も私は銀行口座を使っています。
自動引き落としの手続きをとっておくと、うっかり返済日を忘れて余計な利息を払うというミスをしないで済みます。
このときの手数料もかかりません。
アコムは私のように、少額を借りたり返したりするという普段使いのキャッシングにとても便利なサービスです。

10万円借りるのに必要な収入は? その1

カードローンの審査で重要なこと

カードローンに申し込めるのは、20歳以上で安定収入があることです。
金額に応じて審査は厳しくなりますから、反対に言えば収入状況によっていくら借りることができるかが決まります。
年齢には上限もあり、65〜69歳が上限とされていることが多いですが、業者によってさまざまです。
厳しめに設定しているところもあれば、反対に緩いところもあります。
収入については、金額の大きさやこれまでいくら稼いできたかどうかよりも、これから継続して返済可能な収入があるかどうかを重視します。
50万円借りた翌日に50万円の返済を終えるようなケースは稀です。

 

多くの場合、毎月少しずつを数ヶ月もしくは数年にわたって返済するという形になるかと思います。
この毎月の返済を続けられるかどうかが金融機関にとっては重要なのです。
つまり、金融における信用とは、返済能力のことを指していると言っても差し支えありません。

 

不定期で大きな収入があるよりも、多少それより金額が少なくても毎月だいたい同じぐらいの金額が入ってくる人の方が有利となることもあります。

カードローンの審査においては、返済能力があるかどうかが大切になるため、収入の金額だけでいくら借りられるかを判断するのは難しいです。
カードローンの条件に、年収を金額で明らかにしているところもありますが、どちらかと言えば少数派です。

 

どれぐらいの期間をかけて返済するのにもよって変わりますが、10万円の融資の場合、月々3000円強〜5000円程度となることが多いようです。
この金額を、毎月定期的に返済するかどうかを審査で判断されるため、必ずしも年収が多くなければならないというわけではありません。

10万円借りるのに必要な収入は? その2

初めてのカードローンで借りられる金額

お金を借りるのに大切なのは、信頼があることです。
その1でも述べたように、カードローンや金融機関における信頼とは返済能力のことです。
最初にかりる時は、まだその信頼があまりない状態です。
なので、初回はあまり大きい金額を借りることができません。
定期的な返済を続けることで、金融機関の中であなたの信用が大きくなり、より大きな額のお金を借りられるようになります。

 

初回に借りられる金額は、だいたい30万円から50万円程度に設定しているところが多いようです。
年収が著しく少ない場合は、この限りではありませんし、審査と状況によって変わってきます。

 

上手な返済のコツ

カードローンを上手に活用することはできるだけ早く返済することです。
借金を早く返したほうが良いというのは、あたりまえだと思われるかもしれません。
しかし、ここにはカードローン特有の事情があるのです。
カードローンの支払いの特徴は、最小額を長期間にわたって返済する形式であることです。
この最小額をとる返済はミニマム返済とも呼ばれ、借りたお金の額と比べると毎月の返済額は非常に小さいです。

 

また、この長期的に一定額を返済する方式はリボルビング方式と呼ばれます。
クレジットカードの「リボ払い」と同じ「リボ」です。

 

ミニマム返済とリボルビング方式によって毎月の返済額は一定かつ少額です。
一見とても優れて負担の少ない方法に思えますが、ここには大きな欠点があります。
それは、元金がなかなか減らず利息がかさむということです。
カードローン会社が最小額長期返済を基本にしているのも、そのほうが会社にとって利益が出るからです。
そのため、カードローンを元々設定されたプランどおりに返済すると、思っているよりも多くの金額を支払うことになってしまいます。

 

具体的に金額を計算してみましょう。

なおここでの計算はあくまでも目安なので、実際の返金の金額とは違う可能性があります。

 

例)元金(借りるお金)10万円 利率18%の場合
最初の1ヶ月にかかる利息は、
100,000×0.18÷365×30=1,479

この時、最初の返済で3,000円支払ったとすると、そのうち1,479円は利息に当てられますから、実質の返済額は、のこりの1,521円になります。

 

つまり返済額の残りは、10万円から1,521円を引いた9,8479円となります。
翌月以降はこの9,8479円に1.8%をかけた利息を支払うことになりますが、見て分かる通り支払った額に対して元金の減少率はとても小さいです。

 

しかしそうは言っても、一気に返済するのは難しく、現実的には毎月の返済にならざるを得ません。
そこで活用するのは、繰り上げ返済という仕組みです。
カードローンでは、月々の支払いとは別に任意のタイミングで返済することができます。
カードローンの利息は、一般ローンとは異なり日割りで計算されるため、この繰り上げ返済が非常に有効です。
ボーナスや臨時収入などお金が入ったタイミングですぐに返済すれば、その分だけ支払う利息を減らすことができます。